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2015年12月26日 (土)

007 スペクター

①ダニエル・クレイグ主演の4作目。②このシリーズは 初回ショーン・コネリー主演からずっと見ているので楽しみにしていた。       ⑤評価★★★★☆
特集

2015年11月26日 (木)

コードネーム UNCLE

①1960年代「0011ナポレオン・ソロ」の新たな映画化。スパイ・アクションが面白そうで観に行った。②核兵器拡散による世界制覇をめざす謎の国際犯罪組織の陰謀を阻止すべく、アメリカとソ連の凄腕スパイが手を組み活躍する話。③CIAのナポレオン・ソロとKGBのイリヤ・クリアキンの二人は、鍵を握るドイツ人科学者の娘を守りながら奔走する。④二人は性格もやり方も違うが、なんとか協力しながら組織に挑む。⑤女性二人が華やか。シリーズになるのかな。評価★★★☆☆
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2015年10月24日 (土)

メイズ ランナー2 砂漠の迷宮

①全3部作の第2作。②1作で巨大な壁の迷路を脱出したトーマスたち。ところが彼らを待ち受けた謎の組織WCKDは さらに過酷な状況に追い込む。③それは灼熱の太陽に焼き尽くされた砂漠のような世界だった。④謎の組織の目的は何か。トーマスたちは新しい仲間と共に脱出のため戦う。⑤息もつかせぬ展開で時間を忘れる。最終3作目に期待したい。評価★★★☆☆
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2015年10月 8日 (木)

向日葵の丘 1983年・夏

①島田市が舞台になっているので見に行った。②涙と感動の青春ノスタルジー映画。③田舎町で青春時代を過ごした女子高生3人組。地元のかもめ座で映画を見るのが大好きだった。卒業前の文化祭に出すため地元の人たちを巻き込んで8ミリ映画を製作する。しかしそれが発表できないという思わぬ事態になり、3人は離れ離れとなる。④そして それぞれの人生を歩んできた3人が・・・30年後の再会。・・・悲しい現実が待っていたが・・・⑤3人には常盤貴子、田中美里、藤田朋子。女子高生時代は芳根京子、藤井武美、百川春香。いずれも好演。かもめ座主人の津川雅彦もいい。評価★★★★☆
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2015年9月28日 (月)

アンフェア The End

①4年ぶりの3作目、完結編。②バツイチ、子持ち、大酒のみ、美人の破天荒なヒロイン、雪平夏見刑事の活躍を描く警察もの。③亡き父が目指した警察内部の浄化が出来るか、彼女は壮絶な戦いを開始する。④そして 父の死の真相がわかるのか。⑤篠原涼子の美人ぶりと冒頭、ラストの全裸シャワーシーンが見もの。これでもう黒のロングコートを着た雪平刑事が見られないのは寂しい。評価★★★★☆
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2015年8月24日 (月)

ミッションインポッシブル・ローグネイション

①トム・クルーズ主演大ヒットアクションシリーズ第5作。②イーサン・ハントのスパイ組織IMFが解体される中、世界中のテロを影で操るならず者組織(ROGUE NATION)シンジケートに、友人と謎の女の助けを借りながら単身立ち向かう。③冒頭、時速400キロの軍用機の扉にしがみつく場面は驚く。④その他 ウィーンのオペラ劇場での暗殺シーン、巨大貯水槽へのダイビング、山道でのバイク追跡など見せ場はいっぱい。久しぶりに彼のアクションを堪能した。⑤イーサンの前にたびたび姿を現す正体不明の謎の女イルサが鍵を握っている? 評価★★★★☆
特集

2015年7月29日 (水)

HERO

①8年ぶり2作目。型破りの検事とその仲間の物語。②ネウストリア大使館裏通りでパーティーコンパニオンの女性が交通事故で死亡するのが発端。③東京地検城西支部の久利生検事(木村拓哉)と麻木事務次官が捜査にあたるが、そこに かって彼のもとで事務官を務め現在大阪地検難波支部の雨宮検事(松たか子)が現れ、被害者の女性は暴力団がからんだ恐喝事件の重要な証人だと告げる。④久利生は大使館が事件にからんでいるとにらみ捜査を始めるが、大使館は治外法権を理由に協力を拒否、外務省からも外交交渉に障ると圧力がかかる。⑤さて久利生と雨宮ら仲間たちは打開できるか?また久利生と雨宮の仲は?評価★★★☆☆    
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2015年6月25日 (木)

愛を積むひと

①原作はエドワード・ムーニー・Jrの「石を積むひと」。北海道で第2の人生を送る熟年夫婦の物語。②篤史(佐藤浩市)と良子(樋口可南子)は 東京の下町の工場をたたんで老後を北海道で過ごすため移住してきた。仕事一筋だった篤史が暇を持て余しているので、良子は かねてからの夢だった、家の周囲の石塀作りを頼む。ところが出来上がる前に 良子は持病の心臓病が悪化し亡くなる。③妻の死に絶望し心を閉ざした篤史だったが、妻が死ぬ前に残した自分宛の手紙を読んだことをきっかけに 石塀作りを再開し自分を取り戻していく。④そして 石塀作りを手伝う青年徹とその恋人との交流、疎遠になっている娘との再会などが描かれる。⑤篤史の「石塀は大きくて立派な石だけでできているんじゃない。小さくて不格好な石もちゃんと役割を果たしている」、妻の「古い石がその上に積まれる新しい石を支えるように私たちが毎日を精一杯積み上げていくことが次の世代の支えになる」という言葉が示唆に富んでいる。もと外国人が住んでいたという、二人の一軒家を中心に 北海道美瑛町の四季がたまらなく美しい。評価★★★★☆
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