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①原作は、東野圭吾の小説「加賀恭一郎シリーズ・新参者」。加賀刑事には阿部寛。②腹を刺されたまま8分間歩き、日本橋の麒麟像の前で息絶えた男、青柳武明(中井貴一)。ある会社の部長。これが発端。一方、近くで青柳のカバンを持った男が見つかるが、逃げて車に撥ねられ意識不明の重体になり、容疑者になるが、その後死亡する。③加賀は被害者の行動に疑問を抱き捜査にあたる。他方、被害者の会社に容疑者が非正規として働きクビになっていたことが判明。一挙解決と思われるが・・・? 加賀刑事の捜査により、被害者、容疑者の知られざる一面が次第に明らかになっていく。④事件の裏に、労災、いじめ、家族や恋人の愛と絆が描かれる。⑤麒麟の翼の意味は・・・謎が次々解き明かされる過程が面白い。評価④
①シリーズ4作目、GHOST PROTOCOL (架空任務) ②ロシア、クレムリンで大爆破テロが発生、イーサン・ハント(トム・クルーズ)のチームに容疑がかかる。アメリカ大統領は彼らにゴースト・プロトコルを発令、極秘の任務につき、核による世界滅亡を企む真犯人を追う。③彼のチームのメンバー3人、美女のジェーン(ポーラ・パットン)、エンジニアのベンジー(サイモン・ベッグ)、分析官ブラント(ジェレミ・レナー)がそれぞれ個性があって面白い。④最大の見せ場はドバイの世界最高828m高層ビルの壁をよじ登るシーン。トム・クルーズ自身が演じたそうで大したものだ。そのほか、殺し屋モロー(レア・セドゥ)とジェーンの美女同士の格闘やカーチェイス、大爆破シーンなど見せ場は多い。⑤最後、犯人が発射した核ミサイル阻止出来るか、息もつかせぬ展開で手に汗を握る。評価④

①夏川草介の小説の映画化。②桜井翔のイチと宮崎あおいのハル。イチは地方病院の医師。ハルはイチの妻で山岳写真家をしながら、イチを支えている。というのも、病院は救急病院で年中24時間操業。イチはいつも眠い眼をしているからだ。③その病院にひとりの老婆(加賀まり子)が訪れる。彼女は イチが研修医として勤めた大病院から見放された患者だった。④イチは彼女の担当医となり、余命いくばくもない患者に対し、医療よりも大切なことに気づいていく。彼女が死後に残した手紙で「神様のカルテ」の意味が明らかになる。⑤イチハルの夫婦愛、老患者との交流に心が癒される。評価④
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