2012年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

-天気予報コム-

2011年12月21日 (水)

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

①シリーズ4作目、GHOST PROTOCOL (架空任務) ②ロシア、クレムリンで大爆破テロが発生、イーサン・ハント(トム・クルーズ)のチームに容疑がかかる。アメリカ大統領は彼らにゴースト・プロトコルを発令、極秘の任務につき、核による世界滅亡を企む真犯人を追う。③彼のチームのメンバー3人、美女のジェーン(ポーラ・パットン)、エンジニアのベンジー(サイモン・ベッグ)、分析官ブラント(ジェレミ・レナー)がそれぞれ個性があって面白い。④最大の見せ場はドバイの世界最高828m高層ビルの壁をよじ登るシーン。トム・クルーズ自身が演じたそうで大したものだ。そのほか、殺し屋モロー(レア・セドゥ)とジェーンの美女同士の格闘やカーチェイス、大爆破シーンなど見せ場は多い。⑤最後、犯人が発射した核ミサイル阻止出来るか、息もつかせぬ展開で手に汗を握る。評価④

 

2011年11月19日 (土)

コンテイジョン

①CONTAGION 感染。②接触によって感染する強力な新種のウィルスが世界に拡大、人々を混乱させパニック状態になる。③ミッチ(マット・デイモン)の妻(グイネス・バルトロウ)が香港から帰った後シカゴで元恋人と密会、帰宅後咳と熱が出て急死するのが発端。同じころ香港、ロンドン、東京などで同様な症状で死ぬ人が続出する。④WHO、学者らの必死の努力、ワクチンの製造などが淡淡と進むが、その反面一ジャーナリストの無責任な言動も描かれる。⑤映画を見ているこちらまで感染するような気がして、接触感染の怖さを見せつける。評価4

ミッション 8ミニッツ

①死亡者の8分間の意識に入るミッション。②シカゴで乗客が全員死亡する列車爆発事故が発生、原因を解明するため政府が極秘でそのミッションを始める。それに選ばれたのは軍の大尉スティーブンス。③彼は任務を遂行するため、何度も一犠牲者の意識に8分間入り込み犯人を探すという困難な状況に追い込まれる。④そして 最後には犯人をつきとめる?⑤入り込んだ犠牲者の恋人役が可愛いいし、SFアクションとして 素直にみればいい。評価④

  

2011年9月27日 (火)

アンフェア THE ANSWER 

①バツイチ、子持ち、大酒のみだが、警視庁検挙率ナンバーワンの美人刑事、雪平夏見の活躍を描くシリーズ第2弾、前作後4年。②今回は北海道紋別署に異動した彼女に、連続殺人事件の疑いがかかり逮捕される。3人目の被害者が彼女の元夫。彼は警察内部の陰謀を取材、そのてがかりとなるUSBを、殺される前に彼女に渡していた。③逮捕された彼女は検察庁のある男に救い出され、警察の陰謀と黒幕を暴くため、危険を冒して単身捜査を始める。④誰が裏切り者か、最後まで興味深々。⑤雪平刑事演じる篠原涼子のクールさと初めてのベッドシーンが見物とか。評価④

2011年9月26日 (月)

神様のカルテ

「神様のカルテ」の場面カット

①夏川草介の小説の映画化。②桜井翔のイチと宮崎あおいのハル。イチは地方病院の医師。ハルはイチの妻で山岳写真家をしながら、イチを支えている。というのも、病院は救急病院で年中24時間操業。イチはいつも眠い眼をしているからだ。③その病院にひとりの老婆(加賀まり子)が訪れる。彼女は イチが研修医として勤めた大病院から見放された患者だった。④イチは彼女の担当医となり、余命いくばくもない患者に対し、医療よりも大切なことに気づいていく。彼女が死後に残した手紙で「神様のカルテ」の意味が明らかになる。⑤イチハルの夫婦愛、老患者との交流に心が癒される。評価④

«トランスフォーマー・ダークサイドムーン