2009年1月 3日 (土)

新年・見たい映画

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

まず 見たいのは「007・慰めの報酬」。新ボンド、ダニエル・クレイグの2作目。ボンドガールも楽しみ。・・・これは見逃せない。

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2008年11月25日 (火)

その後見たキネマ

「PSアイ・ラブ・ユー」 ①夫に先立たれた失意の妻に その夫からの手紙が次々届くという設定。②不思議な話だが それで妻は力を取り戻していく。③謎は最後に明らかになる。・・・その謎に惹かれて見に行った。なーんだ、そんなことか・・・

「彼が2度愛したS」 ①原題:DECEPTION(騙し)②孤独な若い会計士が 会員制秘密クラブを舞台にした巧妙な罠にはまっていく話。③Sは 彼がクラブで出会い好きになる女のイニシャル。Sは彼の前から突然消える。④騙されたことに気づいた彼は Sを取り戻すため最後の賭けに出る。・・・話が面白そうなので見に行った。なかなかプロットがよくできていて退屈せず、惹きこまれた。会員の一人にシャーロット・ランプリングが出てきて懐かしかった。 

「ブラインドネス」 ①原題は盲目。原因のわからぬ、眼が見えなくなる奇病が全世界に蔓延する。奇病に罹った人を政府は隔離。その隔離病者内の人間の行動が長々と書かれる。いったい外はどうなってんだと思うが、最後まで解らない。②中にひとり眼の見える女性がいる。この人は何故病気がうつらないのか、わからない。③最後に病舎から開放され、外の様子もわかる。しかし 全世界はどうなっているのかわからない。・・・そして 。やがて自然に眼が見えるようになる。何故?・・・わからないことだらけで消化不良。

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2008年11月15日 (土)

その後見た映画

「ICHI」 かの有名な「座頭市物語」。’62から’73まで 25作続いたシリーズでした。勝新太郎の当たり役で人気がありました。最近では ビートたけしが監督主演でやりました。今回は 女の座頭市。なかなかの出来栄えでした。綾瀬はるかが熱演。

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2008年10月20日 (月)

その後見た映画

○「西の魔女が死んだ」 登校拒否の少女が 祖母(魔女?)と一緒に暮らすうち、成長するという物語。

○「イーグル・アイ」 国防のため設置したコンピュータが、テロ組織に悪用される。それに利用された二人の男女が振り回される。息もつかせず展開するので退屈はしないが、後味は物足りない。

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2008年10月14日 (火)

その後見たキネマ

○「次郎長三国志」 マキノ雅彦監督の意気込みと思い入れは評価できる。少し詰め込みすぎの感があるが、泣けるところ笑えるところあり、まあ面白い。

○「ウオンテッド」 CGを最大限に駆使した映像はついていけないほど早く、それがいいのかどうかわからない。弾道が曲がるのや、車の上で逆さまに銃を撃つA・ジョリーなど新機軸もある。しかし 死ぬほどやられたひとが簡単に直っちゃうのは?

○「容疑者Ⅹの献身」 頭脳明晰な友達どうしがせめぎあう構図。謎解きが興味を呼び最後まで飽きさせない。警察が振り回され、福山君が男前で格好いいし、堤君も熱演。 

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2008年8月 1日 (金)

その後見たキネマ

病は快方に向かっているので 月一回くらい出かけました。

○母べえ 吉永小百合が 戦中戦後の時代にしては、着物や顔が綺麗すぎた。

○相棒 テレビの方は一度も見ていない。それなりに退屈はしなかった。しかし 偶然が多すぎた。

○隠し砦の三悪人 黒澤監督の同名映画のリメイク。それなりに退屈はしなかった。しかし 例の名文句「裏切りご免」の使い方に?。

○ザ・マジック・アワー 監督の意図はよく解るが なにか物足りない。なぜか。

○ハプニング シャラマン監督に魅かれて観たが 大騒ぎのわりに、原因:現象がいまいち解りにくい。

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2008年1月 5日 (土)

年末に リウマチに罹った。思いもよらないことになってしまった。微熱が出て体がだるく、筋肉痛だ。・・・しばらく 休みますのでよろしく。

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2007年12月 4日 (火)

椿三十郎

① 黒澤明監督作品のリメイクに挑む。「用心棒」など三船敏郎の当たり役だけに大変だ。② シナリオは前作どおりで分りやすい。主演の織田裕二はそれなりに熱演だが 三船には及べない感じ。これはしょうがない。今回はカラーなので バラの色や着衣などが良く見えてうれしい。③敢然とリメイクに挑戦した森田芳光監督に敬意を表し 評価④

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ミッドナイト・イーグル

① タイトルは アメリカのステルス爆撃機の名前。これが横田基地から飛び立ち 雪深い穂高山中に不時着。某国工作員に爆弾を仕掛けられたことが後で判る。② 政府は自衛隊を現場に向かわせる。しかし そこには 多数の某国工作員が待ち受けていた。1人を残して全滅。たまたま冬山登山の民間人が二人居て たった3人で敵に立ち向かうことになる。天候が荒れていてヘリ部隊もお手上げ。③ その民間人の活躍で・・・さてどうなるか。 自衛隊の協力があったらしいが 役に立たない。山に向かわせている隊員の危険が察知できない。先発隊がやられる恐れがあるのに 後続隊を出していない。そして 無線が電池切れで通じないなど ほんとにテロ集団が日本に潜入したら 正直心配になった。評価③

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2007年11月25日 (日)

オリヲン座からの招待状

① 浅田次郎原作の「鉄道員」から8年ー待望の映画化。② 主演、宮沢りえ、加勢亮 ふたりの純愛が悲しい。③ 最後は 原田芳雄、中原ひとみが演じるが 違和感がある。主演の二人が老いてもやってほしかった。ー上映する「無法松の一生」と 蚊帳の中の儚い蛍に免じて 評価④

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