交渉人 THE MOVIE
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
①伊坂幸太郎の同名小説の映画化。②「ゴールデンスランバー」とは、ビートルズの名曲のタイトル。意味は「黄金のまどろみ」。当時バラバラだったメンバーの心をつなぎ止めようとしたポール・マッカートニーの思いがこめてあるとか。映画は事件よりも友人たちとの信頼がテーマのようです。③仙台市で首相がパレード中に爆破暗殺されるのが発端。その近くにいた主人公は、覚えもないのに暗殺犯人として追われることになる。信頼できる友人たちにかくまわれ助けられてなんとか逃げ回るが、さてどうなるか?と最後まで興味を引く。④追う警察の緩慢さや連続殺人犯人のお助けなどおかしな所もあり、真犯人は謎のまま。首相暗殺の動機もわからない。⑤時間の経つのは早かったが、見終わって消化不良?!原作を読んでいればわかるのかな。評価③
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
①最初の3本くらいは見たが、その後はバカのマンネリ化と女房役が変わったこともあり、見ていない。ハマちゃんの女房は、最初は石田えりさんで適役だったと記憶している。遂に、ファイナルなので見に行った。②スーさんの建設会社も不況で業績が悪化、スーさんは会長の給料を無期限返上宣言。そこで、ハマちゃんは得意の釣りの人脈で大型受注に成功、ご褒美に特別休暇をもらい北海道へ釣りに行く・・・というのが発端。③幻の魚イトウの釣りや、スーさんの姪の料亭の女将とその娘の結婚相手との仲をとりもったり、ハマちゃんは大活躍。④ファイナルはスーさんが病に倒れ、三途の川の渡しまで行っちゃうが回復。しかし、会長をめでたく引退する。三途の川の悪夢をミュージカル仕立てにして茶化したりバカバカしい限りだが、最後まで臆面もなくバカに徹したところがいいんだろう。⑤スーさん、ハマちゃん、長い間ご苦労さん。評価③
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
最近のコメント