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2005年9月26日 (月)

シンデレラ・マン

見てきました。大恐慌時代の不況の中、体をはって家族の為に生きようとするボクサー。どん底から這い上がるその強さ。3人の子供を育てながら、夫を支え続ける妻。何のために戦うのか?という問いに「ミルク」と当然のように言う。

ボクシングシーンも 他の映画(ロッキー、ミリオンダラー・ベイビーなど)に負けないほど迫力がある。手に汗を握るほどだった

1930年代の全米の人々に生きる勇気と喜びを与えた、伝説の人物ジミー・ブラドック。皆で見に行こう。5段階評価⑤

2005年9月24日 (土)

再び 四月の雪

その後 トラックバックが次々来ました。それを読んでみて、まだ見に行っていません。

理由 ① 韓国では不評で観客が少ない。 ② 見た人の感想。話は単純で、セリフが少なく、中だるみだーという人。ヨン様のベッドシーンを見たが吹き替えでないか?相手役の女優ソン・イェジンは見た目よりボディーがいいーという人。などなど・・・

 従ってまだ考えています。素晴らしい!という人が居たら見に行こうかな?!

2005年9月23日 (金)

今朝 を見た。西の空に完全な半円形。思わず見とれてしまった。西は小雨、東から太陽が朝陽を射すと出来るのです。間違いなく七色です。

虹といえば、思い出す映画・・・「虹を掴む男」 アメリカ、1949製作、ダニー・ケイ、ヴァージニア・メイヨ主演。いつも夢を見ている男が美人と出逢い、幸せになる喜劇だった。

もうひとつ、「虹をつかむ男」 日本、1997製作、西田敏行、田中裕子主演、渥美清の急逝により、松竹正月映画として山田洋次がメガフォンを取った。ある町の映画館をめぐる人情喜劇。面白かった。そして第2編、奄美群島を舞台にした「〃南国奮闘篇」が作られた。

虹を見るとなにかいいことが起こりそう。

2005年9月19日 (月)

チャーリーとチョコレート工場

かの有名な童話が映画化された。映像で見る工場は華やかで立派、そして 子供に(大人にも)教える教訓が分かり易い。

人生やりたい放題の親子に見せたい、見させたい。そう思いました。

5段階評価④

2005年9月17日 (土)

蝉しぐれ

藤澤周平の名作。ここには 立派な男の生き方がある。話の筋書きがいい。この映画は必見。10月1日が待ち遠しい。

2005年9月14日 (水)

四月の雪

前評判が素晴らしく高い。「冬ソナ」から始まった韓流。はまった人は多いが、まだドンドン増加している。やはり ヨン様のメガネの奥の瞳とこぼれるような微笑にまいるのだと思う。相手の女優もかわいい。「冬ソナ」のチェジウは泣いてばかりだったが、笑顔は可愛かった。---見に行く友達が多いのは確かです。あなたもどう?私?あなたとご一緒できるなら行ってもいいけど。

2005年9月13日 (火)

容疑者室井慎次

前作の「交渉人」はそれなりの出来だったが、期待していた「容疑者」はなんだか漫画に出てくるような弁護士が滑稽過ぎたり、無口な室井氏であるけれど主役だからもっと胸のうちを言って欲しかった。警察内部の抗争も上滑りだった。いろいろ出しすぎて主題が薄れた。もっとポイントを絞れば締まった映画になったのではないか。

そんな中で田中麗奈は一所懸命さが良く出ていた。

次回を計画中なら熟考を願いたい。5段階評価②

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