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2005年9月28日 (水)

楽天の監督

田尾監督が解任。しかし 次期監督が野村氏とか。大丈夫かな。

阪神ファンとしては 思い出したくない思い出がある。1999年、吉田氏(2年間⑤⑥位)のあとを受けて、野村監督が就任した。みんなが一応期待した。しかし その年⑥位(55勝80敗)、翌2000年⑥位(57勝78敗)、3年目2001年⑥位(57勝80敗)・・・4年連続最下位という汚名を記録した。忘れたいけど忘れない。演歌にこんな歌詞がありました。

 みなさま どう思いますか。

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2005年9月27日 (火)

愛、地球博

9:25万博は終わった。2千2百万人が入場したという。万博協会の資料で次のことが分かった。

① 入場券販売枚数ー1,574万枚。うち、普通1,280、夜間15。・・・全期間入場券は約30万枚。途中からそれに変えた人数、14万枚= 44万。平均10回入場したから、440万人ですね。・・・それに 入場者の居住地、愛知県44%、静岡県5%、三重県4パーセント、岐阜県5%=約50パーセントを超えている。・・・ということは、1千百万人が東海の人、全期間の人を半分にしても200万人=1,300万人。・・・故に、混雑したのは名古屋弁を中心としてご近所が原因じゃないでしょうか。

② もうひとつ 混雑の原因は 大阪万博の経験がある人が企画に居なかったのではないか。多くの人々に見せるのが、博覧会の役目。何時間も並ばせて、平気な顔をしていたパビリオンは落第です。私は、大阪でアメリカ館に、当時夏の陽差しの中で2時間並びました。・・・人を何時間も並ばせて、その気持ちが分からない。大企業の顔が観えました。マンモスは動く歩道にしてから 多くの人が見られるようになりました。最初から工夫すればよかったのに。

③ スタートが拙かった手作りの弁当まで拒否した。水筒も拒否した。これで 少し様子を見よう、とした人が多い。入場者が後半に集中した。・・・しかし、改めた。・・・だが、自分からじゃなくて、ある人が言ったら途端に改めた。

④ 外国人の入場者が少なかった。会場内で外国人をあまり見かけませんでした。パビリオンの中でしか逢えませんでした。資料は、5%と言っています。

⑤ 以上、結果として 広報と工夫が足りなかったのではないでしょうか。着工の最初からチョッとつまずきましたしね。(自然を破壊するとか言われて。)

 あなたは どう感じたでしょうか お聞かせください。

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2005年9月26日 (月)

シンデレラ・マン

見てきました。大恐慌時代の不況の中、体をはって家族の為に生きようとするボクサー。どん底から這い上がるその強さ。3人の子供を育てながら、夫を支え続ける妻。何のために戦うのか?という問いに「ミルク」と当然のように言う。

ボクシングシーンも 他の映画(ロッキー、ミリオンダラー・ベイビーなど)に負けないほど迫力がある。手に汗を握るほどだった

1930年代の全米の人々に生きる勇気と喜びを与えた、伝説の人物ジミー・ブラドック。皆で見に行こう。5段階評価⑤

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2005年9月24日 (土)

再び 四月の雪

その後 トラックバックが次々来ました。それを読んでみて、まだ見に行っていません。

理由 ① 韓国では不評で観客が少ない。 ② 見た人の感想。話は単純で、セリフが少なく、中だるみだーという人。ヨン様のベッドシーンを見たが吹き替えでないか?相手役の女優ソン・イェジンは見た目よりボディーがいいーという人。などなど・・・

 従ってまだ考えています。素晴らしい!という人が居たら見に行こうかな?!

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2005年9月23日 (金)

今朝 を見た。西の空に完全な半円形。思わず見とれてしまった。西は小雨、東から太陽が朝陽を射すと出来るのです。間違いなく七色です。

虹といえば、思い出す映画・・・「虹を掴む男」 アメリカ、1949製作、ダニー・ケイ、ヴァージニア・メイヨ主演。いつも夢を見ている男が美人と出逢い、幸せになる喜劇だった。

もうひとつ、「虹をつかむ男」 日本、1997製作、西田敏行、田中裕子主演、渥美清の急逝により、松竹正月映画として山田洋次がメガフォンを取った。ある町の映画館をめぐる人情喜劇。面白かった。そして第2編、奄美群島を舞台にした「〃南国奮闘篇」が作られた。

虹を見るとなにかいいことが起こりそう。

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2005年9月20日 (火)

再びプロ野球

今年 巨人がホームランバッターばかり揃えて優勝を目指した。確かにホームランの数は多かった。しかし何故か勝てなかった。前にも書いたが、何故でしょうか教えてください、と。そこが野球の難しいところのようです。野球はチームプレーです。なんぼ個人的に良い選手でもそれがすべてではありません。繋いでいく選手も必要なのです。

今年の巨人の成績がそれを証明したのではないでしょうか。

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2005年9月19日 (月)

チャーリーとチョコレート工場

かの有名な童話が映画化された。映像で見る工場は華やかで立派、そして 子供に(大人にも)教える教訓が分かり易い。

人生やりたい放題の親子に見せたい、見させたい。そう思いました。

5段階評価④

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2005年9月18日 (日)

高齢化と少子化

65歳以上の人口が5分の1に達した。今後もその比率は多くなるという。

一方 1人の女性が産む子供の数は1,69人。これも上昇する見込みは薄い。

そして 遂に今年 人口が減少した。20年後どうなるか 皆で真剣に考えないといけない。政治家もしかり、我々もひとりひとり自分の20年後を想像しよう。

日本が衰退しないことを祈る。

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2005年9月17日 (土)

エド・マクベイン

7月6日に彼が死んでいた。知らなかった。かの有名な「87分署」シリーズはすべて読んだ。去年 53作目の「歌姫」を読んで今年はそろそろ出版かと待ち望んでいた。遺作は無かったのだろうか。残念でなりません。スティーヴ・キャレラの出番がもう無い。寂しい。

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蝉しぐれ

藤澤周平の名作。ここには 立派な男の生き方がある。話の筋書きがいい。この映画は必見。10月1日が待ち遠しい。

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2005年9月15日 (木)

阪神にマジック点灯

阪神タイガース快進撃、マジックが点いた。ファンとしては誠に喜ばしい。岡田監督2年目にして優勝目前だ。全国のファンと共に優勝決定の日を待とう。(^^♪

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2005年9月14日 (水)

四月の雪

前評判が素晴らしく高い。「冬ソナ」から始まった韓流。はまった人は多いが、まだドンドン増加している。やはり ヨン様のメガネの奥の瞳とこぼれるような微笑にまいるのだと思う。相手の女優もかわいい。「冬ソナ」のチェジウは泣いてばかりだったが、笑顔は可愛かった。---見に行く友達が多いのは確かです。あなたもどう?私?あなたとご一緒できるなら行ってもいいけど。

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2005年9月13日 (火)

容疑者室井慎次

前作の「交渉人」はそれなりの出来だったが、期待していた「容疑者」はなんだか漫画に出てくるような弁護士が滑稽過ぎたり、無口な室井氏であるけれど主役だからもっと胸のうちを言って欲しかった。警察内部の抗争も上滑りだった。いろいろ出しすぎて主題が薄れた。もっとポイントを絞れば締まった映画になったのではないか。

そんな中で田中麗奈は一所懸命さが良く出ていた。

次回を計画中なら熟考を願いたい。5段階評価②

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2005年9月12日 (月)

総選挙

今回の総選挙の結果 自民公明の与党が大勝した。過半数は超えると思っていたが こんなに圧勝するとは驚いた。郵政民営化など争点について 各党の党首が話していることを何回も聞いたが 保守対革新の構図が逆転している。与党は現状を変えようと言う。野党は守ると言う。以前とは逆さまです。これが 国民の判断の理由だと思います。これで 日本の改革が進むでしょう。(JRもNTTもサービスが良くなり経営もなんとかやっています。郵政もそうなるでしょう。)-郵政民営化反対の議員は「過疎地の郵便局が全部無くなる」などと嘘みたいなことを言ったので 国民は信用しませんでした。国民は賢いのです。 

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2005年9月10日 (土)

星野氏記者会見

今日 星野氏は巨人からの監督要請を否定し 阪神に残ることを表明した。彼は中日の投手時代から アンチ巨人で燃えてきた男です。巨人へ行くなんて 誰が言い出したのだ。巨人が弱いので 何とかしたいと思っているんだろうが それは間違い。監督を誰にしたって、経営陣を変えなければどうしようもない。

今年はプロ野球の改革元年。アメリカのメジャーが思い切って改革を成し遂げ、多勢のファンを獲得したことを学びたい。ファン有ってのプロ野球。皆でよく考えたい。

もうひとつ言うなら 清原、ローズが出なくなって、巨人は得点能力が上がり強くなりました。

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2005年9月 7日 (水)

台風

14号台風は大きな被害をもたらした。アメリカではハリケーン。今年は当たり年ではないか?(しかし 四国には貴重な水をもたらした)

台風を題材にした映画を思い出す。

1947年の洞爺丸台風を再現した 「ああ洞爺丸」。そして 「飢餓海峡」 洞爺丸台風が物語の発端だった。水上勉原作のベストセラー推理小説の映画化。犯人、三国連太郎 刑事、伴淳三郎。これは名作だった。犯人と知らずに男の爪を大事に持ち続けていた被害者の女(左幸子が好演)がいじらしかった。

石原裕次郎の「風速四十米」台風下のアクション映画。北原三枝共演。そして「嵐を呼ぶ男」 裕次郎がドラムを熱演、歌が大ヒット。

アメリカ映画で「ハリケーン」というのがあったかな?

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2005年9月 6日 (火)

巨人の監督

中日、阪神の優勝争いのさなか 巨人の次期監督の噂が喧しい。アンチ巨人の象徴たる星野仙一氏に声がかかったとか?さて・・・「巨人依存」のプロ球界を改革出来るか、今後の動きを注目したい。

何はともあれ、今年はセパ交流戦が面白かった。それで パのチーム対阪神のゲームに人が集まった。なにも巨人だけが盛り上げてるんじゃないんだね。今年は改革元年。来期はもっと面白くなるといいと思います。

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2005年9月 5日 (月)

総選挙

いよいよ総選挙。それも9・11です。なにか暗示しているようです。

この日 日本が変わる。政党の考え方が変わる。国民の考え方が変わる。

どちらが勝つにしろ 日本の改革が進む。大いに期待したい。

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