9:25、万博は終わった。2千2百万人が入場したという。万博協会の資料で次のことが分かった。
① 入場券販売枚数ー1,574万枚。うち、普通1,280、夜間15。・・・全期間入場券は約30万枚。途中からそれに変えた人数、14万枚= 44万。平均10回入場したから、440万人ですね。・・・それに 入場者の居住地、愛知県44%、静岡県5%、三重県4パーセント、岐阜県5%=約50パーセントを超えている。・・・ということは、1千百万人が東海の人、全期間の人を半分にしても200万人=1,300万人。・・・故に、混雑したのは名古屋弁を中心としてご近所が原因じゃないでしょうか。
② もうひとつ 混雑の原因は 大阪万博の経験がある人が企画に居なかったのではないか。多くの人々に見せるのが、博覧会の役目。何時間も並ばせて、平気な顔をしていたパビリオンは落第です。私は、大阪でアメリカ館に、当時夏の陽差しの中で2時間並びました。・・・人を何時間も並ばせて、その気持ちが分からない。大企業の顔が観えました。マンモスは動く歩道にしてから 多くの人が見られるようになりました。最初から工夫すればよかったのに。
③ スタートが拙かった。手作りの弁当まで拒否した。水筒も拒否した。これで 少し様子を見よう、とした人が多い。入場者が後半に集中した。・・・しかし、改めた。・・・だが、自分からじゃなくて、ある人が言ったら途端に改めた。
④ 外国人の入場者が少なかった。会場内で外国人をあまり見かけませんでした。パビリオンの中でしか逢えませんでした。資料は、5%と言っています。
⑤ 以上、結果として 広報と工夫が足りなかったのではないでしょうか。着工の最初からチョッとつまずきましたしね。(自然を破壊するとか言われて。)
あなたは どう感じたでしょうか お聞かせください。
最近のコメント