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2006年1月31日 (火)

プルーフ・オブ・マイ・ライフ

原題名は PROOF(証明)。晩年 精神に異常を来たした天才数学者を父に持つ 女性の物語。彼女は次女で 父の数学を受け継いで熱心に勉強をした。そして 父が死ぬまでの5年間 勉強を止めて 一生懸命介護をした。父の死後、彼女は悩みを持ち苦しんでいた。その様子を見た姉は 妹も父のように精神に異常があると判断する。・・・しかし 父の引き出しの中から 彼女のことを心配している男の学生が 一冊のノートを発見する。・・・そこに PROOFがあったのだ!。

なかなか良く出来ている映画です。(元は舞台劇だそうです。)5段階評価④

2006年1月29日 (日)

単騎 千里を走る

見終わって 高倉健あっての映画と思った。監督が 彼と一緒にやりたい気持ちが出ていた。 高倉健は 無口で男らしくて ファンとしては申し分ないのだが なぜか動きが少なく、 携帯をかける、歩く、立っている、などばかりです。もう少し演技をさせて欲しかったと正直思いました。ほかの中国の演技者は本当に熱心過ぎるくらい名演技でした。・・・中国の人はみんなやさしいと 言っているような感じでした。(この意味解りますか?)

5段階評価②

THE 有頂天ホテル

三谷幸喜監督には申し訳ないが 人の馬鹿さを強調しすぎて笑えなかった。シナリオは良く出来ていて感心したが ドタバタしているだけの印象だ。外国で育った喜劇は まだ日本では難しいらしい。俳優はそれなりに動いているが 先が見えているのが興味を削ぐ。

皆様のご意見は如何?5段階評価③

2006年1月22日 (日)

博士の愛した数式

ほのぼのとした映画だった。なんとも言えないような気持になる。・・・人の心を静かに揺さぶる。そして なんとなく昔好きだった数学を思い出すのだ。

5段階評価⑤

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