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2006年3月17日 (金)

イーオン・フラックス

話は未来だが 人間臭さは現代だ。そのように話がうまく作られているので なかなかハラハラさせられる。シャリーズ・セロンの運動能力と演技は素晴らしい。最後までほれぼれと見ました。ひとりの女優で観客を惹きつける映画です。評価③

2006年3月14日 (火)

ダイヤモンド・イン・パラダイス

007のピアース・ブロスナンとくれば 見に行きたい。そして相棒の女が サルマ・ハエック。見てきました。ブロスナンは007時代に比べれば精彩はいまいちだが しかし泥棒の貫禄あり。サルマ・ハエックは期待のとおり ボディに悩殺された。話はなかなか良く考えられていて アリバイの仕立てもまあまあだった。評価③

2006年3月 1日 (水)

県庁の星

期待して見たが失望した。主演の織田裕二が浮いている。相手役の柴咲コウが光っている。

原作を読んでいないので 失礼ながら御免。役人を題材にしたのは立派だが 真の役人のダメさ加減が 出ていない。そこまでは 恐くて書けないのでしょう。

「県庁さん」の馬鹿さを強調しすぎた(それが意図ではあったと思うが)。一時期、県庁で仕事をした経験のある人から見れば 突込みが足りない。構造改革が今ほど必要な時、もっと突っ込んで欲しかった。「前向きに検討する」とは、「やらない」ことだと言ったことだけは立派だった。

県庁よりも スーパー満天堂の内幕をばらして、その改革をしたのみであり 県庁の改革にもっと大胆に踏み込んでもらいたかった。残念。5段階評価③ ご意見歓迎。

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