タイガース足踏み
巨人が失速して つられたのか 阪神が低迷している。久保田の骨折も起き投手陣も苦しい。打線も今岡、片岡などいまひとつ。これから夏が来る。いわゆる「死のロード」もある。・・・辛抱だ。谷あれば山もある。頂点は山ノ上にあることを期待しよう。
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巨人が失速して つられたのか 阪神が低迷している。久保田の骨折も起き投手陣も苦しい。打線も今岡、片岡などいまひとつ。これから夏が来る。いわゆる「死のロード」もある。・・・辛抱だ。谷あれば山もある。頂点は山ノ上にあることを期待しよう。
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残念だが、これが現実だ。実力が違うことがよくわかった。選手のシュート力、ドリブルで持ち込む足技、など格段の差だ。やはり 歴史の差もある。
日本は この大会で多くのことを学んだと思う。サッカー協会の幹部も身にしみたと思う。反省をどう評価して、4年後をどうするのか。選手の成長を待とう。
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このところ 腹の虫が抑えきれない。
①匹目 犯罪人の引渡しに理解をして力を貸そう。
湖西市のY氏夫妻の2歳10ヶ月の女児(母親運転の車に乗って青信号で交差点を進行中)が 信号無視の日系ブラジル人女性(31歳)運転の軽自動車に衝突され死亡した。6日後 犯人(氏名フジモト・パトリシア)はブラジルへ帰国、犯罪人引渡し条約が無いので 逮捕できない。これは腹が立つ。-ブラジル人の犯罪人逃亡者は86人もいるそうで、うち凶悪犯は48人で約半分。レストラン経営者の強殺事件も記憶に新しい。検挙事例は 再度入国した数名に過ぎない。→「りとたん」で検索すれば被害者の会のHPが出ます。「りとたん」は女児のニックネームです。
W杯で威張っているが ブラジル人皆に もっとこのことを知らせるべきだ。
②匹目 山口県の母子殺人事件。最高裁の上告審で判決が出た。事件の内容は書くまでも無い。こんな凶悪な犯人の裁判がまだ終わらない。「二審が死刑を選択しなかったことに十分な理由は無い。責任は誠に重大で、特に汲むべき事情が無い限り死刑を選択するほかない。」という。それなら差し戻したって同じでしょう。被害者の夫K氏の7年間の心情を理解しているのなら 何故 最高裁は自身で宣告しないのか わからない。-聞くところによれば 犯人は1審で無期懲役の時、何年か後に出て行けると言ったそうだが、本当なら許せない。-こんな凶悪犯は K氏の言うとおり、死をもって償ってもらうしかない。
③匹目 日銀総裁投資事件。村上ファンドに1千万円を投資して、1473万円を得した。2,4倍。いま 大多数の国民は 貯金をしても利息は誠にゼロに近い少額だ。総裁はそんなに儲かったのを不思議に思わなかったのか。そんなうまい話は詐欺だ。・・・村上氏は「金を儲けて何が悪い」と皆の前で開き直った。法を犯してまで儲けられてはたまったものではない。「金は天下のまわりもの」、儲ける人あれば片方で損している人が居る。この問題は 日銀だけでなく ほかにもあるに違いないと思うがどうか。
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残念の一言に尽きる。幸運な1点で勝てるとは思わなかったが 結果は完敗と思わなければならない。選手は真夏の状況でよく頑張った。次ぎの試合に期待したい。
ある大臣が言った「過剰期待」。村上氏の「負けるべくして負けた」。・・・いろいろ意見と批評は出ているが 負けてから言うのはたやすい。みんなで反省しよう。そして 相手の素晴らしい動きにも拍手をささげよう。
可能性ががある間は 忍耐強く前進しよう。がんばれ!ニッポン!
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銀行強盗の話だが いくつもひねってあって 息もつかせぬ筋書きになっている。強盗が逃げる方法が面白いし 人を殺さないところが新味だ。題名の如く 内部に裏があることが次第に明らかにされる。ジョディー・フォスターが小憎らしい弁護士を演じている。評価④
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リュック・ベイソン製作、ジェイソン・ステイサム主演の運び屋。性能がいい車に乗って 前1作はなかなか面白かった。突然事件に巻き込まれるも 正義感と腕力にまかせて したたかな悪人をやっつける。コワイ悪女も出てきて 少してこずるが 時間を忘れる展開で気持ちよい。評価④
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江戸時代。赤穂浪士が仇討ちをした頃。ある長屋に住む人たちのお話。
この長屋 すばらしく汚い。糞番など汚い格好の人もいて臭いがするほど。しかし 武士の妻や流れ者などは 綺麗な着物を着ているのだ。それに 仇討ちをするより生きることがいいよという。今時の人ならわかるけれど 当時の人は とてもそんなこと出来ないと思う。セリフが聞き取り難いので ちょっと分かりにくい映画でした。評価③
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主人公は 49歳、働き盛り。大手広告代理店のやり手の部長。一人娘の結婚も控えている。しかし 物忘れが多くなり会議の予定を間違えたり、道に迷ったりする。そして妻の勧めで行った病院でアルツハイマー病と診断される。娘の結婚式までなんとか頑張るが、結局辞職。病状は確実に進行する。・・・渡辺謙が体当たりで熱演、それを支える妻枝実子の樋口可南子が美しくやさしく好演している。・・・冒頭のシーン。ある施設の一室に車椅子に乗った男が居る。そこへ女が来てテーブルに湯飲み茶碗を置く。茶碗がクローズアップされると、「えみこ」という文字が見える。これが明日を暗示している。ラストもこの手作りの茶碗でした。・・・不治のアルツハイマー病について認識を深める映画でした。評価④
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