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2006年7月31日 (月)

日本沈没

33年前の大ヒット映画のリメイク。小松左京の原作小説もベストセラーだった。

CG技術が進歩したのでスケールは素晴らしく大きい。本当にこんなことが起こって 外国へ移住するなんてコワイ話だ。全員移住は出来ず 大半は日本列島と運命を共にする。恐ろしくてとても考えられない。

主人公の男女二人を 草彅剛、柴咲コウが熱演しているが そこのところが 深刻な状況の中で なんだか悠長に見えてもどかしかった。それに 日本を壊滅から救う大事な起爆装置を後から装着するのももどかしかった。(それが失敗して 最後 決死の作戦に出ることになる。)評価③

MI・Ⅲ

ⅠもⅡも見たものとしては まず合格点。話は 誰が味方か敵か 顔までソックリなので分からないところもソックリだ。そして アクションはⅠもⅡも良かったが 今度も 時間を忘れるほど 素晴らしかった。評価⑤

2006年7月13日 (木)

ジューン・アリスン死す

88歳で亡くなった。「若草物語」の4人姉妹のひとり。エリザベス・テイラーと共演。最も有名なのは「グレンミラー物語」。主役のジェイムス・スチュアートの妻役で、良妻賢母を好演した。グレンミラーの名曲と共に記憶に残っている。

2006年7月 5日 (水)

アリダ・ヴァリ死す

Alida Valli が亡くなった。84歳。父オーストリア人、母イタリア人。受け継いだ個性的な美貌と演技力に秀でたひとだった。

C・リードの「第三の男」。O・ウェルズ(ハリー・ライム)を相手にして堂々たる演技だった。J・コットン(ホリー・マーティンス)が荷車によりかかって彼女(アンナ)を待っている。枯葉舞う並木道を歩いてくる。オーバーの襟を立て両手をポケットにつっこんで ホリーを無視して通り過ぎる。アントン・カラスが弾くティターの旋律が高まる。・・・このラストシーン。まいりました。

最初から冷たい表情を変えないが 白い歯を見せて一度だけ笑うシーンがある。真夜中にホリーが彼女の部屋を訪ねてきたとき。その笑顔。これにもまいりました。アリダ・ヴァリ 素敵!。

光と影。猫。子供。そして 地下下水道の追跡。素晴らしいミステリー映画です。

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