再び 過ちを改めるに憚るなかれ
以前次のように書いた・・・人間をやっていれば 過ちをすることは度々ある。そのとき 隠さずに早く改めよ という諺です。このところ度々頭を下げて謝っている人たちがいますが 最初は改めようとせず時が経ってから謝っている。「臭いものに蓋」なんぼ蓋をしても臭いは漏れる。悪いことをしたら素直にあやまりなさいと 子供の頃に教えてもらったはず。何度も言う。「過ちを改めるに憚るなかれ」
相変わらず 毎日頭を下げて謝る人たちがいる。3種類に分類できる。①謝りたくないけど 謝らざるを得ない人。(政治屋に多い)②素直に謝っている人。③早く謝れば許してもらえると思う人。(民間放送に多い)
もう一度云う。悪いことをしたと反省するなら 自らの心に訊いて 素直になりなさい。①と③の人は なんとかこれで許してもらいたい と 顔に浅はかさが表れている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

最近のコメント