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2007年2月21日 (水)

再び 過ちを改めるに憚るなかれ

以前次のように書いた・・・人間をやっていれば 過ちをすることは度々ある。そのとき 隠さずに早く改めよ という諺です。このところ度々頭を下げて謝っている人たちがいますが 最初は改めようとせず時が経ってから謝っている。「臭いものに蓋」なんぼ蓋をしても臭いは漏れる。悪いことをしたら素直にあやまりなさいと 子供の頃に教えてもらったはず。何度も言う。過ちを改めるに憚るなかれ

相変わらず 毎日頭を下げて謝る人たちがいる。3種類に分類できる。①謝りたくないけど 謝らざるを得ない人。(政治屋に多い)②素直に謝っている人。③早く謝れば許してもらえると思う人。(民間放送に多い)

もう一度云う。悪いことをしたと反省するなら 自らの心に訊いて 素直になりなさい。①と③の人は なんとかこれで許してもらいたい と 顔に浅はかさが表れている。 

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2007年2月15日 (木)

魂燃え

定年退職後まもなく 夫が急死。その妻の前に「夫の10年来の愛人」が現れる。さて 妻は・・・という設定。妻の風吹ジュンが体当たりの演技。桐野夏生のお話が興味しんしん。評価④ ・・・ひとつ言うことを忘れていた。最後に彼女は映写技師になって 上映する映画がイタリア映画の名作「ひまわり」なのだ。戦争で引き裂かれた愛の物語り。主演はソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ。監督がこの映画を選んだ理由を考えてみるのも一興。

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ディパーテッド

マフィアに潜入した警察の男(レオナルド・ディカプリオ)、警察に潜入したマフィアの男(マット・デーモン)。お互いに相手を感じながら仕事をしているが、事情はだんだん切迫してくる。ふたりの運命は? 「ディパーテッド」とは死んだ人の意味だが。 そして 偶然とはいえ二人に愛される精神科の女医(ビーラ・ファミーガ)が美しかったのを付け加えたい。

この映画は香港映画の「インファナル・アフェア」のリメイクです・・・と。ディカプリオの熱演を買って、評価④

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2007年2月 7日 (水)

マリー・アントアネット

かの有名なフランス王妃の話に 興味を持って見に行きました。 キルスティン・ダンストが可愛い女(女の子かな?)を好演。14歳でオーストリアから御輿入れ。生活は大勢の御付きのひとの監視のなか。子を産むことの期待に応えられず(これは夫の責任らしい)贅沢三昧。しかし時が経ち、男女ふたりの子に恵まれるが 国は衰退。栄華を極めた王政が崩壊する。

それを淡々と描写する。観光名所のヴェルサイユ宮殿も見もの。あとは見た人の感想に任せる。評価④

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