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2007年3月28日 (水)

大相撲春場所

優勝決定戦(朝青龍:白鵬)にはがっかりした。あんなアッケない勝負が締めくくりとは。その前の朝青龍:千代大海戦もアッケない。この2番を 全国の相撲ファンが苦笑いだ。横綱、大関はもっと堂々と戦ってもらいたい。皆黙っているから私は言う。

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2007年3月27日 (火)

ちょっと 一泊旅行をしました。Hanabatake NojimazakitodaiDaibutu2 Hatimangu2  南房総は花が咲いていて暖かく、最南端の野島崎灯台まで行ってきました。それから 東京湾フェリーに乗り 鎌倉を訪ねました。大仏と鶴岡八幡宮は若い人たちでいっぱいでした。

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2007年3月18日 (日)

アンフェア

好評だったテレビドラマの続編。というので 見に行きました。篠原涼子扮する、「型破り」の女刑事が売りもの。話はよく出来ていて、このての映画としてはよく出来ている。しかし 敵地に潜入した彼女がいつもは黒服なのに、目立てさせたいのか、見つかりやすい白シャツを着たり、音の大きい靴で走ったり、細かいところの不自然さはあるが 大酒のみで裸で寝る(テレビでは見せたそうだがこの映画では見せないので分からない)雪平夏見刑事の活躍は見もの。若い観客が多かった。評価④

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あるいは裏切りという犬

かって親友だったパリ警視庁の警視二人。しかも彼らは一人の女性を愛し、奪い合った過去を持つ・・・という設定。しかし そのつもりで見ていても その過去が画面では分かりにくい。二人を演ずる俳優は 年季の入った表情でフレンチ・ノワールならではの感あり。話の展開はスリルいっぱい。罠にはめられ妻を殺され、7年の刑を終えた主人公が その復讐をどのようにするのか?最後まで引き込まれる。評価④

この映画は 近いうちにアメリカでリメイクされるそうだ。主人公にはR・デ・ニーロ。これは役柄にピッタリ。必見ですぞ。

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2007年3月14日 (水)

さくらん

吉原遊郭の中にある1本の咲かない桜。この桜が咲いたら ここから出てやる。・・・そう言って 売られてきた少女が花魁になり さて ここから出られたのか?興味しんしん。主演の土屋アンナが若さを発散して力強い。菅野美穂、木村佳乃の花魁も良し。女将の夏木マリの熱演が目立つ。 力強く生きる女の情念が見る者に迫る。

「さくらん」とは 咲くらんの意味か?桜と花魁か?評価④

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2007年3月13日 (火)

箸の持ち方

以前から テレビで食事の場面を見ていて気になっていることがある。箸の持ち方だ。芸能人が食事をするのを見ていると 可笑しな持ち方をする人が時々居る。先日もNHKで鶴瓶さんが食べる場面を見たがどうも変だった。正しい箸の持ち方は日本人の文化です。

正しい箸の持ち方を知りたい方は 次のHPを見ると良くわかります。

① 和食普及研究会→お箸が正しく持てますかhttp://www.wasyokuken.com/cstick/index.html

②きのこの独り言→正しい箸の持ち方http://www.tcn.zaq.ne.jp/777/hashi.html

このように正しく持つと 機能的で美しい箸使いになります。

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2007年3月11日 (日)

災いは忘れた頃にやってくる

何度も何度も聞く諺です。ひとは忘れる動物です。そして 災いが起こると、必ず「教訓が生かされなかった」とその度言います。そしてまた 忘れる。何度も何度も繰り返してきたのが人間の歴史です。

「歴史に学べ」と、識者は言います。「失敗は成功のもと」とも言います。・・・???

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のど元過ぎれば熱さを忘れる

これは 人間の愚かさを如実に表わしている。大きな失敗をしたり、死ぬほど痛い目に遭ったのに それを忘れるのだ。そして 再度やっちゃって、気がついたときはもはや遅いのだ。諺は的を得ている。

この頃のニュースを見ていると 良くわかる。「ひとの振り見て、我が振り直せ」も何処へやら。人間は「動物」より扱いにくいね。

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