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2007年9月12日 (水)

痴漢の男性、逆転無罪

今日 大阪高裁で無罪の判決があった。この男性に同情する。

痴漢冤罪被害者ネットワークによれば この男性は大阪駅のコンコースで女性とすれ違い、胸を触られたと言われ 身柄を拘束された・・・有無を言わせない身柄の拘束。そして「罪を認めれば釈放する」と言われる。触っていないと言っても 証拠があるわけでなし、窮地に落ち込む。家庭は崩壊。失職。・・・こういう事件が多いそうだ。

 対策としては まず毅然とした態度をとる。①駅の事務室に行かず、私はやっていないと堂々と主張する。(出来れば周囲の人に協力を求める。難しいと思う。) ②相手の女性に「あなたは虚偽告訴をしたら、罪になりますよ。その覚悟はありますか。」と逆襲することだそうだ。

 まあしかし この犯罪?は「行為の有無」と「誰の行為か」ということが争点になる。裁判では 女性の証言だけが尊重され 被告の言うことは信用されない。これでは まず痴漢ありきになってしまう。あえて言う。証言だけでなく何らかの物的証拠も必要ではないか。 

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