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2009年3月14日 (土)

チェンジリング

○題名は「取り換え」 誘拐された息子が戻ってきたが、別人だったという実話。○クリント・イーストウッド監督はこのような社会性のある映画を作るからえらい。○LA警察の腐敗が暴かれるが 我が子を取り戻すため母親が敢然と立ち向かう姿がアンジェリーナ・ジョリーにより熱く演じられる。○1920年代のLA警察の腐敗は「LA コンフィデンシャル」でも取り上げられた。○実話を淡淡と映像化した監督に拍手。評価⑤

おくりびと

○題名は納棺師のこと。○アカデミー外国映画賞を受賞し大ヒットとなった。珍しい題材なのでうけたのでしょう。○遺体を扱う仕事の話なのでとっつきにくかったが、とにもかくにも見に行った。○彼と彼の妻、会社の社長と事務員など、関係する人たちの人生と生き方がそれぞれ描かれる。○笑いと涙の中で 人の生き方を考えさせられる。評価⑤

ヘブンズ・ドア

○題名は「天国の扉」かな。このごろ日本映画でカタカナの題名が多い。何故カタカナなのか解らない。○脳腫瘍で余命わずかと宣告された青年。難病で小さい頃から病院暮らしをして余命いくばくもない少女。この男女がが病院で出会う。一度も海を見たことのない少女を連れ、車を盗んで海に向う。やけくそだ。○裏金を運んでいる車の持ち主と 警察の両方から追われる羽目になるが、いろいろドタバタがあって結局は海へたどり着き 男は息絶える。○途中 男は何度も倒れるが、少女は直らない病気なのに何故か元気 なのが不思議。○警察がドジすぎるのも気になる。評価③

フエイク・シティ

○原題は Street Kings 。街の権力者。フエイクとは偽者。これで権力者が悪者だとわかる。○主人公のキアヌ・リーブスは 正義のためには手段も選ばない敏腕刑事。上司に受けがいいが、相棒が殺される事件がおきて疑いを持つ。そして 警察内部の不正に立ち向かう。・・・悪者がわかっているので、話はわかりやすいのが欠点といえば欠点か。評価③

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