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2009年5月31日 (日)

スター・トレック

○1966年からTV、映画、アニメなど多くの作品が作られたシリーズものの新作。マニアのトレッキーにとっては必見。○23世紀の宇宙時代の物語。地球も含む異星人で惑星連邦が存在し、銀河系の治安や調査のため宇宙艦隊エンタープライズが活躍する。○今回はそのキャプテン、J・T・カークが 耳のとがった異星人スポックと共に 反逆者と宇宙戦争をしてやっつけるという筋書き。○二人の成長期が描かれているのが特徴。○まあ CGを駆使したSF映画として宇宙時代の映像を楽しめる。評価④

スター・トレック

2009年5月14日 (木)

レイン・フォール/雨の牙

○題名は原作の「雨の牙」。著者は元CIA工作員のバリー・アイスラー、レインシリーズの第1作。○「罠」に落ちた暗殺者ジョン・レインに「東京」が牙をむく。という宣伝に誘われて見に行った。○罠にはまった暗殺者と殺しのターゲットの娘が CIA東京支局に追われる筋書きで 東京のあらゆる所に張り巡らされた監視カメラに追跡される。しかし 本当にそんな装置があるのなら犯罪は未然に防止できそうだし、反面恐ろしいね。○暗殺者になる椎名桔平は熱演だが、おとなしそうで暗殺者の凄みがない。長谷川京子の娘も綺麗だが危機感に欠ける。CIA東京支局長のゲイリー・オールドマンが怒鳴るばかりで情けない。という感想。○東京フィルム・ノワールの誕生というが、期待はずれ。評価③

レイン・フォール/雨の牙

2009年5月 3日 (日)

グラン・トリノ

グラン・トリノ

○題名は フォード社製72年型の車名。主人公の愛車。○この男、永年フォード社を勤め上げ、朝鮮戦争も経験し、妻に先立たれた後、磨いた愛車を眺めながらビールを飲むといった余生を送っている老人。二人の息子とその家族から嫌われる偏屈な頑固者で、隣に引っ越してきたアジア系移民の家族ともなじめない。○ある日 隣の家の少年が、不良グループに脅されてグラン・トリノを盗もうとするが、老人に見つかり失敗。それを契機に老人と少年の交流が始まる。その後 不良グループは度々少年を脅しに来るので、男は銃を持って撃退。彼らはそれを根に持ち、少年と彼が好きな少女に暴行を加える。○男は自分の責任と感じて怒り・・・さて 不良グループに対しどのような行動に出るか?・・・○「男は迷っていた、人生の締めくくり方を。少年は知らなかった、人生の始め方を」・・・男の人生の最後の決め方を クリント・イーストウッドが見せてくれる。評価⑤

2009年5月 1日 (金)

バーン・アフター・リーディング

○題名はBURN AFTER READING 「読後焼却」かな。「ミッション・インポッシブル」の指令テープが聞いた後焼却されるのを思い出した。しかし この映画を見終わった後、題名の意味がわからない。○コーエン兄弟×5大キャスト共犯のクライム・エンターテイメントという宣伝につられて見に行った。○あるフィットネス・センターの更衣室で CIAの情報?が入った1枚のCD-ROMが見つかる。それを拾った従業員がそれを利用して一攫千金を稼ごうと計画、同僚の女も加わり、CIAとロシア大使館を巻き込む騒動に発展するという筋書き。○5大キャストがそれぞれ曲者で、疑心暗鬼の探りあいの末いろんな人を巻き込み、殺人事件まで起こす事態になり・・・さて結末は?・・・○脚本は俳優を想定した「あて書き」だそうだが、アル中の元CIA局員、不倫中のその妻、不倫の相手で女好きの財務省連邦保安官、フィットネス・センターの筋肉バカの従業員、その同僚で全身整形願望、出会い系サイトで連邦保安官と不倫中の女、というおかしな人物ばかり。○まあ期待ほどではなかったが、5人の俳優が熱演だし、CIAとロシア大使館が理解不能でオトボケなので 評価④

バーン・アフター・リーディング

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