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2011年2月23日 (水)

ヒア アフター

ヒア アフター

①HEREAFTER。あの世、死後の世界。②死に直面した3人の男女の物語。パリで活躍するジャーナリストのマリー、休暇先の東南アジアで津波にのまれて死にかける。かって霊能者として活躍していたサンフランシスコのジョージ、死者との対話に疲れ工場で働いている。ロンドンで母と双子の兄と暮らすマーカス、突然の交通事故で兄を亡くす。③マリーは臨死体験が忘れられずに悩む。ジョージは人生を変えようとして料理教室に通い女と知り合うが、彼の霊能のため挫折する。マーカスは麻薬中毒の母と引き離され、里親に預けられるが、もう一度兄と話したいと霊能者を訪ね歩く。④さて その3人がロンドンで交錯する。⑤ジョージのマット・デーモンが抑えた演技で好演、監督のクリント・イーストウッドは「死後の世界はあるかどうか、真実は誰にも分からない。ただ、人は誰も与えられた人生を精一杯生きるべきだと、僕は常に信じている」といっている。評価④

2011年2月12日 (土)

パラノーマル・アクティビティ・2

パラノーマル・アクティビティ2

①超常現象。②「今度は一体何が映っているのか。遂に本当の衝撃映像が明かされる」この宣伝文句につられて見に行った。③アメリカ、カリフォルニア州の町カールズバッドに住むファミリー、レイ一家。旅行から帰ったら、家が不審な侵入者により荒らされていたので、6台の監視カメラを設置する。およそ2ヶ月間そのカメラがとらえた映像が映し出されるのである。④観客は何が起こるのか、固唾をのんで見守るということになる。・・・しかし、驚いたのは大音響が2回あったくらいで、あとは犬が吼えたり、赤ちゃんが泣いたりくらいで、見終わって皆ナンダコリャといった感じ。映画の冒頭、エンドロールの後に衝撃の真実があると大きく字幕が出たので期待して立ち上がらずにいたら、何のことはない続編の予告だ。⑤コケオドシにもほどがある。続編が来たって見るもんか。評価①

2011年2月 8日 (火)

ジーンワルツ

①ジーン(gene)とは遺伝子のこと。遺伝子のDNA配列は3つの組合せなので、生命の基本ビートは3拍子。で ワルツということらしい。②「チームバチスタの栄光」「ジェネラルルージュの凱旋」に続く、医師作家海堂尊の医療ミステリー。③主人公は不妊治療のエキスパートの女性医師。大学病院で働きながら、院長が病気で廃院寸前の産科医院で院長代理をしている。その医院にはそれぞれの事情をかかえる4人の妊婦が通院していた。体外受精や代理母出産の必要性を大学の講義で主張する彼女は、大学から要注意人物と睨まれ、医院で禁断の治療をしている噂があった。彼女は医院の診療に専念するため大学病院を辞める。さて「遺伝子の女神の計画」とは?④妊産婦救急など産科医療の問題を背景に、「生命の誕生は奇跡」だと観客に問いかける。⑤クールな女性医師に管野美穂は適役。同僚の医師に田辺誠一のほか、病気の院長に朝丘ルリ子、妊婦に吹雪ジュンなど助演陣も多彩。評価④

ジーン・ワルツ

2011年2月 1日 (火)

RED

①Retired(引退した) Extremely(超) Dangerous(危険人物)②それはアメリカが最も恐れたオヤジたち③演ずるは ブルー・ウィルス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレン、男3人、女1人。それにウィルスの恋人メアリ・ルイーズ・パーカーが花を添える。④4人は引退した元CIAのエージェント、いわゆるスパイ。CIAが抹消しようとする封印された過去のミッションにまつわる巨大な陰謀に敢然と立ち向かう。4人それぞれ凄みがあってなかなか大したもの。なかでもヘレン・ミレンはかわいくてスゴイ。昔愛したロシアの元スパイの話もあって興味深い。⑤格闘や銃撃戦も見ごたえあり、アメリカを揺るがすスパイ・サスペンス・アクションに仕上がっている。評価④

RED/レッド

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