このところ 腹の虫が抑えきれない。
①匹目 犯罪人の引渡しに理解をして力を貸そう。
湖西市のY氏夫妻の2歳10ヶ月の女児(母親運転の車に乗って青信号で交差点を進行中)が 信号無視の日系ブラジル人女性(31歳)運転の軽自動車に衝突され死亡した。6日後 犯人(氏名フジモト・パトリシア)はブラジルへ帰国、犯罪人引渡し条約が無いので 逮捕できない。これは腹が立つ。-ブラジル人の犯罪人逃亡者は86人もいるそうで、うち凶悪犯は48人で約半分。レストラン経営者の強殺事件も記憶に新しい。検挙事例は 再度入国した数名に過ぎない。→「りとたん」で検索すれば被害者の会のHPが出ます。「りとたん」は女児のニックネームです。
W杯で威張っているが ブラジル人皆に もっとこのことを知らせるべきだ。
②匹目 山口県の母子殺人事件。最高裁の上告審で判決が出た。事件の内容は書くまでも無い。こんな凶悪な犯人の裁判がまだ終わらない。「二審が死刑を選択しなかったことに十分な理由は無い。責任は誠に重大で、特に汲むべき事情が無い限り死刑を選択するほかない。」という。それなら差し戻したって同じでしょう。被害者の夫K氏の7年間の心情を理解しているのなら 何故 最高裁は自身で宣告しないのか わからない。-聞くところによれば 犯人は1審で無期懲役の時、何年か後に出て行けると言ったそうだが、本当なら許せない。-こんな凶悪犯は K氏の言うとおり、死をもって償ってもらうしかない。
③匹目 日銀総裁投資事件。村上ファンドに1千万円を投資して、1473万円を得した。2,4倍。いま 大多数の国民は 貯金をしても利息は誠にゼロに近い少額だ。総裁はそんなに儲かったのを不思議に思わなかったのか。そんなうまい話は詐欺だ。・・・村上氏は「金を儲けて何が悪い」と皆の前で開き直った。法を犯してまで儲けられてはたまったものではない。「金は天下のまわりもの」、儲ける人あれば片方で損している人が居る。この問題は 日銀だけでなく ほかにもあるに違いないと思うがどうか。
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