その後見た映画
「ICHI」 かの有名な「座頭市物語」。’62から’73まで 25作続いたシリーズでした。勝新太郎の当たり役で人気がありました。最近では ビートたけしが監督主演でやりました。今回は 女の座頭市。なかなかの出来栄えでした。綾瀬はるかが熱演。
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「ICHI」 かの有名な「座頭市物語」。’62から’73まで 25作続いたシリーズでした。勝新太郎の当たり役で人気がありました。最近では ビートたけしが監督主演でやりました。今回は 女の座頭市。なかなかの出来栄えでした。綾瀬はるかが熱演。
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○「西の魔女が死んだ」 登校拒否の少女が 祖母(魔女?)と一緒に暮らすうち、成長するという物語。
○「イーグル・アイ」 国防のため設置したコンピュータが、テロ組織に悪用される。それに利用された二人の男女が振り回される。息もつかせず展開するので退屈はしないが、後味は物足りない。
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○「次郎長三国志」 マキノ雅彦監督の意気込みと思い入れは評価できる。少し詰め込みすぎの感があるが、泣けるところ笑えるところあり、まあ面白い。
○「ウオンテッド」 CGを最大限に駆使した映像はついていけないほど早く、それがいいのかどうかわからない。弾道が曲がるのや、車の上で逆さまに銃を撃つA・ジョリーなど新機軸もある。しかし 死ぬほどやられたひとが簡単に直っちゃうのは?
○「容疑者Ⅹの献身」 頭脳明晰な友達どうしがせめぎあう構図。謎解きが興味を呼び最後まで飽きさせない。警察が振り回され、福山君が男前で格好いいし、堤君も熱演。
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病は快方に向かっているので 月一回くらい出かけました。
○母べえ 吉永小百合が 戦中戦後の時代にしては、着物や顔が綺麗すぎた。
○相棒 テレビの方は一度も見ていない。それなりに退屈はしなかった。しかし 偶然が多すぎた。
○隠し砦の三悪人 黒澤監督の同名映画のリメイク。それなりに退屈はしなかった。しかし 例の名文句「裏切りご免」の使い方に?。
○ザ・マジック・アワー 監督の意図はよく解るが なにか物足りない。なぜか。
○ハプニング シャラマン監督に魅かれて観たが 大騒ぎのわりに、原因:現象がいまいち解りにくい。
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① 黒澤明監督作品のリメイクに挑む。「用心棒」など三船敏郎の当たり役だけに大変だ。② シナリオは前作どおりで分りやすい。主演の織田裕二はそれなりに熱演だが 三船には及べない感じ。これはしょうがない。今回はカラーなので バラの色や着衣などが良く見えてうれしい。③敢然とリメイクに挑戦した森田芳光監督に敬意を表し 評価④
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① タイトルは アメリカのステルス爆撃機の名前。これが横田基地から飛び立ち 雪深い穂高山中に不時着。某国工作員に爆弾を仕掛けられたことが後で判る。② 政府は自衛隊を現場に向かわせる。しかし そこには 多数の某国工作員が待ち受けていた。1人を残して全滅。たまたま冬山登山の民間人が二人居て たった3人で敵に立ち向かうことになる。天候が荒れていてヘリ部隊もお手上げ。③ その民間人の活躍で・・・さてどうなるか。 自衛隊の協力があったらしいが 役に立たない。山に向かわせている隊員の危険が察知できない。先発隊がやられる恐れがあるのに 後続隊を出していない。そして 無線が電池切れで通じないなど ほんとにテロ集団が日本に潜入したら 正直心配になった。評価③
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① 浅田次郎原作の「鉄道員」から8年ー待望の映画化。② 主演、宮沢りえ、加勢亮 ふたりの純愛が悲しい。③ 最後は 原田芳雄、中原ひとみが演じるが 違和感がある。主演の二人が老いてもやってほしかった。ー上映する「無法松の一生」と 蚊帳の中の儚い蛍に免じて 評価④
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① これも3作目。1,2作はなんだか難解だったが、これで終わり。② 主演のアリス=ミラ・ジョヴォヴィッチが大活躍。③ 最後のシーンがミソ。(内緒です。)T・ウイルスに感染したアン・デッドがホラー的で怖い。アリス計画が結局・・・ということで、評価③
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① ボーンはマット・デイモン扮する工作員の名前、ジェイソン・ボーン。アルティメイタムとは最後通告だ。1,2作で判明しないことも明らかになる。② 前作から出ている女性が鍵だ。パメラ=ジョアン・アレン、ニッキー=ジュリア・スタイルズ。なかなかの出来。この二人も追われることになり、ハラハラドキドキですぞ。③ これでシリーズは終わり。 ジェイソン・ボーンのルーツが分かる・・・とだけ言っておこう。評価⑤
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① 茶川、龍之介、鈴木オート、六ちゃん、など 1作目のメンバー勢揃い。新メンバーもいる。② 今回は ブンガクが賞をとるのか、小雪と一緒になるのか が焦点だ。それに 龍之介が お金持ちの父に連れていかれるのかもある。③ お医者のアクマや鈴木オートのカワイイ息子も楽しみ。しかし 1作目の方が正直泣けた。残念ながら、前作は超えられないか。評価④
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① 訳すれば 侵入、侵略。スペース・シャトル・パトリオットが墜落して 細胞生命体?も侵入したらしい。そして 周囲の家族、知人が別人になり始める。② そのウイルスは伝染し、眠ると感染する。世界中に蔓延。恐ろしいことになる。③ 主演の二コール・キッドマンが、母として、眠らず、逃げて逃げて。・・・ さて?・・・007のダニエル・クレイグが恋人役で出ているよ。評価④
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① 副題は「見えざる敵」。サウジアラビア王国で起こる、100人以上が死亡するテロ事件。その捜査にアメリカのFBIが乗り出すという筋書き。 ② 4人の捜査官のうち、ひとりが女性。ジェニファー・ガーナーが頑張る。ジェイミー・フォックスも相変わらず渋い演技。地道な捜査の過程が描かれ犯人が特定される。 ③ テロ首謀者との銃撃戦がはなばなしいが 対テロ戦は お互い終わりの無い戦いだと思えて悲しい。 評価③
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① 題名は「SOUTH BOUND」 と言うらしい。訳すれば 南へひとっ跳び?南行き? ② 主演の一家は ある事件後突然 東京から西表島(いりおもてじま)へ引越しする。えーこんなこと出来るのー 父の出身地なんです。③ 父と母は もと過激派という設定。国民をやめたいと 権力に反対する。これが話の筋。・・・そして 最後は 3人の子供を残して 伝説の楽園「パイパティローマ」へ脱走する。えーそんなとこあるのー。(琉球王国の時代にあったらしい。)・・・もう少し権力の悪い面を明らかにすれば話が引き締まったかも?・・・評価③
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① 題名は「完全な別人」 一見わかりにくい。ラスト7分11秒まで真犯人は絶対にわからない。というのが売り物。それにつられて見ました。 ② ハル・ベリーとブルース・ウィルスの競演も面白いし。 ③ 最後はあっけにとられました。 評価③
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① ジェット・リーとジェイソン・ステイサム競演。息もつかせぬアクションが見もの。ASSASSIN=暗殺者。ローグはその名前。ジェイソン・ステイサムは「トランス・ポーター」シリーズでも大活躍した。 ② サンフランシスコが舞台だが、日本のやくざの抗争がからんでくる。それで東映の配給か。 ③ なにしろ バッタばったと人が死ぬ。その挙句、暗殺者の正体が明らかになる? 評価④
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① 主人公久利生公平検事の木村拓哉とその同僚が裁判で活躍する物語。テレビドラマでヒットした。しかし それは見ていない。一風変わった検事達で、あれで検事が勤まるのかと思うけれど、正義感に燃えて粘り強く事件を解決するところが受けているのかな。② コンビの事務官、松たか子と恋を実らせるのかも興味のひとつ。③ 裁判劇として見ると物足りないところも多々あるが、政治屋の汚職が暴かれるなど筋書きは良い。評価④
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① スキヤキ・ウェスタンと銘打ち、本家とマカロニ・ウェスタンに挑戦した。② 話は「用心棒」っぽいし、格好はウェスタンだし、気候は日本だった。③ 日本刀で、早打ち拳銃に立ち向かう源氏の大将・伊勢谷友介と血まみれ弁天の桃井かおり、平家に夫を殺された悲運の女木村佳乃の熱演が印象に残る。それだけにカッコいいはずのガンマン伊藤英明が薄くなった。西部劇に詳しい人なら パロディもあるし、まあなんとか娯楽映画になっている。評価④
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① 例のとおり ダメ所長、気は良いが ドジな刑事、その妻の敏腕刑事、主演TAXI.ドライバーと役者は揃っている。② 捕まえるのは ヨーロッパを荒らしまわる極悪人。チョッとハンニバルのような凄みもあるが、抜けている面もある。(平気で敏腕刑事を仲間にしている。女に目がないのだ。)③ メンバーが揃ったところで、追いかけが始まりドタバタ。ドタバタ。・・・まあ 気軽に楽しめる。TAXIの出番が少なく、鼻につくところもあるが 評価④
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① TAXI 4 ② デス・プルーフ ③ グラインド・ハウス・USA・バージョン。 夏場はあまり良い映画はない。秋を待つ。
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① 見終わった感じは 前作よりはマシ。しかし 第1作のほうが面白かった。もっとよかったのは F・シナトラ主演のリメイク前の11人の仲間。これがヒットしたので 真似(リメイク)をしたんだよね。② 悪役のアル・パチーノの敏腕美人秘書が マットの鉤鼻と媚薬にコロリトすぐ参ったのはどうか。③ CG技術が 発達したので カジノの長いシーンもよかったよ。評価③
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① 12年ぶりに 運の悪い男に会って堪能した。② 歳をとっていたが、頑張っている。③ 気の合わない娘が出てくるが、ご愛嬌。評価⑤
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① 監督は有名な人だから、見に行きました。② 出てきた主役の男女は 一見未熟な高校生。③ 金属生命体は 玩具みたいで 短時間でケイタイ、車、などに変身する。
見終わって 子供だましの感あり。大人から見れば 評価③
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見ました。-① 300とは、スパルタ人戦士の精鋭の人数。 ② その相手は、ペルシャの何万人もの大軍。 ③ 押し寄せるその大軍を如何に防ぐか。その運命は・・・という物語。史実のようだが、CGを使って分かりやすい。しかし 何か物足りない感じ。それは何処かな。 評価③
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見ました。-ポイント① 副題に「極大射程」とついているが、これはいらないと思った。見てると分かる。② 国の中枢に悪いやつがいて 主人公を罠にはめる。その巨大な権力に彼が必死で抵抗する。③ ラスト。その尊大な悪者をやっつけてほしいと、観客は思う。 なかなか楽しめます。評価④
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「ザ・シューター」 これは面白そうだ。国家権力を相手に戦うらしい。見てみたい。
「300」 これも良さそうだ。300人のスパルタ軍と100万人のペルシャ軍の戦い。300人が勝つという。どうやって勝つのか、見てみたい。
「ダイ・ハード」 前3作から12年。あの不運な男が来る。これは絶対見る。
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キネマを柱にして あとは諸々(腹の虫、やら独り言など)。よろしくお願いします。
映画については 好き嫌いがあり独断と偏見かもしれません。いろいろ言いたいことはありますが、ポイントをまとめて ③つほどコメントします。どうなりますことやら。
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アカデミー賞で有名になった「バベル」・・・バベルの意味が分からないと何を言っているのか分からない。難解だ。評価③
暗殺者がいっぱい と宣伝している「スモーキン・エース」・・・なにやら怪しげな人物がいっぱい出てきて銃を乱射。「落ち」が一応あるのだけれど その前に嫌気がさすと言いたい。難解。評価①
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「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「レッド・ドラゴン」。身の毛もよだつ怖い映画だった。怪人物ハンニバル・レクター。アンソニー・パーキンズの恐ろしいまでの名演が思い出される。今回はこの殺人鬼の若い頃の人生が明らかになる。・・・そして納得させられた。怖かった。思い出すと夜眠れない。主演のギャスパー・ウリエルは鬼気迫る熱演。日本人の女(コン・リー)が関係するのも興味深い。評価⑤
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前5作を見た人にとっては もうこれで終わりと思うと見ずにはいられない。NEVER GIVE UP。倒れても倒れても起き上がる。その強靭な精神力。結末まで皆が興奮する。
・・・5作から16年。シルヴェスター・スタローン自身は顔のしわも筋肉の衰えも目立った。最愛のエイドリアンがいないのも寂しい。しかし 大人になった息子がオヤジを乗り越えようと、会社を辞めて出直すなど 取り巻く人たちの人生が変わっていくのもうれしい。興奮して評価⑤
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地球温暖化の現状をデータで検証し 異常気象によるその現象を見せて 観客に訴える。北極大陸の氷が融けて海面が上昇したらどうなるかなど分かりやすく説明する。ブッシュ大統領に僅差で涙をのんだゴア氏の政治的な面も鼻につく。しかし 世界最大のCO2を排出しているアメリカでこの映画が出来たことに意味がある。京都議定書に参加せずCO2排出1,2位のアメリカと中国の存在。後進国の人口増加。・・・温暖化はグローバルに進んでいるのです。
しかし ひとりひとりがそれを理解し省エネに努力すれば その進行を止められると呼びかけます。地球に住む子孫の未来のために皆でがんばりましょう。この映画を見るのをお勧めします。評価④ オフィシャルサイト→http://www.futsugou.jp/
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血で血を洗うダイヤモンド争奪戦。その度にアフリカの人たちが犠牲になる。その戦争の凄まじさに圧倒された。
主演のディカプリオが熱演。それに絡む女性ジャーナリストが強いのだ。二人とも銃弾の雨の中、生き延びる。そして 一緒に行動する現地人もその家族も生き延びる。
ダイヤの欲しい人がいる限り なくならないと言う。評価④
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題名はいったい何だ。と思って見に行った。政府が内緒で開発していた過去へ戻れるマシーン。それを使って 一刑事が大事件を解決。しかし過去を変えちゃうんだ。そして 自分も無事戻る。メデタシ、めでたし。評価②
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好評だったテレビドラマの続編。というので 見に行きました。篠原涼子扮する、「型破り」の女刑事が売りもの。話はよく出来ていて、このての映画としてはよく出来ている。しかし 敵地に潜入した彼女がいつもは黒服なのに、目立てさせたいのか、見つかりやすい白シャツを着たり、音の大きい靴で走ったり、細かいところの不自然さはあるが 大酒のみで裸で寝る(テレビでは見せたそうだがこの映画では見せないので分からない)雪平夏見刑事の活躍は見もの。若い観客が多かった。評価④
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かって親友だったパリ警視庁の警視二人。しかも彼らは一人の女性を愛し、奪い合った過去を持つ・・・という設定。しかし そのつもりで見ていても その過去が画面では分かりにくい。二人を演ずる俳優は 年季の入った表情でフレンチ・ノワールならではの感あり。話の展開はスリルいっぱい。罠にはめられ妻を殺され、7年の刑を終えた主人公が その復讐をどのようにするのか?最後まで引き込まれる。評価④
この映画は 近いうちにアメリカでリメイクされるそうだ。主人公にはR・デ・ニーロ。これは役柄にピッタリ。必見ですぞ。
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吉原遊郭の中にある1本の咲かない桜。この桜が咲いたら ここから出てやる。・・・そう言って 売られてきた少女が花魁になり さて ここから出られたのか?興味しんしん。主演の土屋アンナが若さを発散して力強い。菅野美穂、木村佳乃の花魁も良し。女将の夏木マリの熱演が目立つ。 力強く生きる女の情念が見る者に迫る。
「さくらん」とは 咲くらんの意味か?桜と花魁か?評価④
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定年退職後まもなく 夫が急死。その妻の前に「夫の10年来の愛人」が現れる。さて 妻は・・・という設定。妻の風吹ジュンが体当たりの演技。桐野夏生のお話が興味しんしん。評価④ ・・・ひとつ言うことを忘れていた。最後に彼女は映写技師になって 上映する映画がイタリア映画の名作「ひまわり」なのだ。戦争で引き裂かれた愛の物語り。主演はソフィア・ローレン、マルチェロ・マストロヤンニ。監督がこの映画を選んだ理由を考えてみるのも一興。
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マフィアに潜入した警察の男(レオナルド・ディカプリオ)、警察に潜入したマフィアの男(マット・デーモン)。お互いに相手を感じながら仕事をしているが、事情はだんだん切迫してくる。ふたりの運命は? 「ディパーテッド」とは死んだ人の意味だが。 そして 偶然とはいえ二人に愛される精神科の女医(ビーラ・ファミーガ)が美しかったのを付け加えたい。
この映画は香港映画の「インファナル・アフェア」のリメイクです・・・と。ディカプリオの熱演を買って、評価④
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かの有名なフランス王妃の話に 興味を持って見に行きました。 キルスティン・ダンストが可愛い女(女の子かな?)を好演。14歳でオーストリアから御輿入れ。生活は大勢の御付きのひとの監視のなか。子を産むことの期待に応えられず(これは夫の責任らしい)贅沢三昧。しかし時が経ち、男女ふたりの子に恵まれるが 国は衰退。栄華を極めた王政が崩壊する。
それを淡々と描写する。観光名所のヴェルサイユ宮殿も見もの。あとは見た人の感想に任せる。評価④
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最初から 強面の競馬の元締めや殺される家族のシーンがが出る。怖いけど 見ているほうは何が起こっているのか半信半疑。謎が謎を生み 最後まで見ているとチャンと話が分かるようになっている。題名の意味も分かりました。シナリオがよく考えてあります。評価③
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周防監督の久しぶりの映画。真っ向から 警察の取り調べ、検察官の取調べ、裁判の現状に挑んだ姿勢に大賛成。立証の難しい電車内の痴漢事件をとりあげた。この映画を見ると満員電車に乗るのが怖くなる。身動き出来ない状況で すぐそばに女性がいて声を上げられればどうしようもない。誰が触ったか、どんな人が側に居たか後から思い出せない。・・・女学生に腕を捉まれた青年がたどる 辛い、腹の立つ経過がたんたんと描かれている。
満員電車に乗る時は両手を挙げてつり革に掴っていないと 痴漢に間違えられられますぞ。評価⑤
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キネマに合う背景に変えました。あしからずご了承ください。
今後ともよろしくご指導のほどお願い申し上げます。・・・管理人 夕月・・・
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これから見たい映画を紹介します。
「ラッキーナンバー・7」謎 「ディパーテッド」対決 「マリー・アントアネット」女 「それでも僕はやっていない」裁判 「長い散歩」老人と子供。
見た後 感想を書くつもり。・・・「好きこそものの上手なれ」?
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The final が出来たようだ。第1作から30年。シルベスタ・スタローンがボクサーとしてスクリーンに帰ってくる。愛妻エイドリアンが居ないのは寂しいが あの身体でNever Give Upを見せてくれるらしい。春が楽しみだね。
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横溝正史原作の映画化だが 1976年に同じ市川崑監督、主演石坂浩二で製作された。そのリメイク。横溝正史の映画はこれをはじめ「悪魔の手毬歌」「獄門島」「女王蜂」「病院坂の首くくりの家」が同監督で映画化された。
この話は陰惨な家族関係が犯罪を生むので 家族と関係者が多く、注意して見ないと分からなくなる。前作を見た人ならまあなんとか思い出す。被害者の殺され方も残虐でずっと記憶に残るので早く忘れたい。
前作と今作を俳優で対照してみるとこうなる。
金田一耕助:石坂浩二ー同 長女松子:冨司純子ー高峰三枝子 二女竹子:松阪慶子ー三条美紀(今回は松子の母役で出ているー前回は原泉だった) 三女梅子:萬田久子ー草笛光子(今回は琴の師匠ー前回は岸田今日子) 佐兵衛:仲代達矢ー三国連太郎 珠代:松嶋菜々子ー島田陽子 佐清:尾上菊之助(冨司純子の息子、親子共演も見もの) 宿の女中おはる:深田恭子ー坂口良子 警察署長:加藤武ー同 古館弁護士:中村敦史ー小沢栄太郎
といったところで これならいっそほぼ同じ配役でもやれたかなと思った次第。しかし 亡くなっている人(高峰三枝子、岸田今日子、小沢栄太郎など)もいるからそうもいかない。初めて見る人は関係ない。家族関係に注意してみれば結構見られる。評価④
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「父親たちの星条旗」と同時に製作した、C・イーストウッド監督映画。硫黄島の激戦を日本軍側から描いた。ほとんど日本の俳優を使い日本語で語られる。アメリカ映画だが日本映画といっても通用する。「父親たちの星条旗」とともに見れば 良く出来ていると思う。渡辺謙、伊原剛志をはじめ、若い二宮和也、加瀬亮が当時の日本軍の兵士をよく演じている。評価⑤
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山田洋次監督。「たそがれ清兵衛」「隠し剣鬼の爪」に続く 藤沢周平原作の3作目。毒見役の主人公が任務により食中毒を起こし失明する。その彼が愛妻とともにいかに生きるのか。・・・武士としての(男としての)一分(面目)を命をかけて守らねばならなくなる。・・・結果は見てのお楽しみ。木村拓哉が熱演、壇れいが綺麗な妻を好演。前2作を見た人必見。評価⑤
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ボンド映画21作目。ボンドには6代目となるダニエル・クレイグ。シリーズの原点となる物語。ということで 新しいプロローグになっている。(しかし 締めくくりにはボンドのテーマが流れた。) この新ボンド、よく跳びよく走る。体格もよい。(チョッと腹が出ているが。)そして最大の危機にも耐えるのだ。悪玉が全く憎らしい。E・グリーンのボンドガールは か弱そうだが新鮮味がある。「M」もいい。「Q」が出ないのはさびしいが。007ファン必見。評価④
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1作目から14年も経っていると思えない。S・ストーンは相変わらず魅力的だった。前作はたしかM・ダグラスの刑事が彼女に翻弄される話だったが 今回は精神科医が翻弄され可哀相なくらいだ。エロティック・サスペンスとして ミステリーファンなら必見。彼女のヌードも見られる(R18)。評価④
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